痛みと薬

視覚化することでまた痛んだり。

痛いといっても傷の種類が違う。

傷口が開いたというより、

今の痛みは、

最初の切り裂かれた傷ではなく、なんだろう。

心は体と違うから心の傷は体の傷では説明できないね。

そのことを書こうとすると心臓が鈍く痛むからうまく書けない。そのうち書こう。

( この鈍い痛さも鈍く痛い今書きたいのだけど苦しいから書けない。 )

今日はとにかくこの痛さでふと思ったことを書くだけにする。

時が傷を癒すのは薬だから。

1 日 1 回「1 日」という薬。

違う気がするけどそう思ったから。

あと、今日の車にひかれた猫のこと。

心臓の痛みを早足の鼓動で隠そうといつも以上に早足で歩いていた。

そのため車にひかれた猫を見かけたけれど勢いのついた体が急に止まれずそのまま歩き去ってしまった。

拾うには振り返って戻らないといけない。

でも自分以外のことを考えるのが嫌で無視しようという考えがあり

それでも拾わないといけないという気持ちで足が絡まりさらに 3 メートルくらい歩いて

振り返って車にひかれた猫をひったくって走って帰った。

車にひかれた猫はなんでこんなに怒っている人が拾ったんだろうと不思議に思っただろうけど

なにも聞かないでくれたから一人になって恥ずかしくなった。

今度こっそり優しくするね。